KumoHotelのオープンのDMを作成しました。
AIを使い画像を作成したものを、更に加工して作成。
画像編集をしていた途中でカッコよい感じになったので、もう一枚製作してみました。
詳細は固定ページのDM制作へ。。。
作成時間は最初の1枚は写真の編集から始めたので2時間位とかなり時間がかかりましたが、後は文字の色変えや写真の変更をしてコピペで作成したので、製作時間はそれぞれ10~15分。
とにかく夢中で楽しいのですが、久しぶりのPhotoshopで混乱しました。
でも、illustratorとPhotoshopを両方使えるのは幅が広がり、思いを形にしやすくなると感じたので、もっとたくさん練習して少しでもスムーズに使えるようになっていきたい。
実技 写真合成・補正加工実習
-本日のアジェンダ-
1限目
実技 写真合成・補正加工実習
画像解像度とカラーモードについて
2限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM制作
3限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM制作
4限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM制作
5限目
実技 写真合成・補正加工実習
DM講評
本日のテーマ
DM葉書を作ってみましょう。
定型(郵便)はがきサイズ:100×148mm 縦型 / 横型 2点またはどちらか1点
DM葉書制作のポイント
写真やイラストは「一瞬で伝わるメッセージ」
文字を読ませる前に、写真やイラスト1つで「高級そう」「楽しそう」「誠実そう」「甘そう」「辛そう」…といったイメージが決定します。
DM葉書は、写真やイラストのイメージに文字の情報が加わり、たくさんの情報を伝えることができます。
色調補正もやってみましょう。
名刺に引き続き、印刷物の制作です。トリムマークの使い方、塗り足しを理解しましょう。
本日の基本操作
- 画像解像度(Photoshop)
- モード(Photoshop)
- 配置(Illustrator・Photoshop)
画像解像度
画像解像度とは「一定の幅の中に、どれだけたくさんの色の点(画素)が詰まっているか」という密度(きめの細かさ)のことです。
解像度の単位は ppi(ピクセル・パー・インチ)といいます。これは「1インチの中に、点が何個並んでいるか」を表しています。
解像度が高いと?(300~350dpi)
状態: 点がぎっしり、細かく詰まっている。
見え方: 輪郭がなめらかで、細部までクッキリ見える。
用途: 印刷物(チラシ、名刺、DMなど)。紙は目がいいので、密度が高くないとキレイに見えません。
解像度が低いと?(72dpi)
状態: 点がまばらで、スカスカしている。
見え方: 画面上ではキレイに見えるが、印刷するとガタガタ、ボヤボヤになる。
用途: Webサイト、SNS、スマホ画面。モニターは紙ほど密度を必要としないので、この数値が標準です。
注意点!
「画像サイズ(大きさ)」と「解像度(密度)」は別物です。
「サイズは大きいけれど、解像度が低い(スカスカ)」な画像を無理やり印刷すると、ボヤけた仕上がりになってしまいます。
モード
Photoshop にある、カラーモードを換する機能です( RGBをCMYK にする、カラーをグレースケールにする、など)。
web(スマホやPCで見る)のがゴールなら [RGB] で設定します。
印刷物にするのがゴールなら [CMYK] で設定します。
(グレースケールは、web/印刷物どちらにも有効です)
商品を作り始める、最初に設定するのを忘れないように!
配置
配置で、別の場所にある画像やイラストを、自分の作業画面の中に入れこみます。シールをペタッと貼るようなイメージです。
「リンク」と「埋め込み」の2つの方法があります
リンク配置(ファイルに住所だけ教える)
イメージ: 「画像はこのフォルダに入っているよ」という場所の情報だけを貼り付ける方法。
メリット: データが軽く済む。元の画像を修正すると、配置した画像も自動で新しくなる。
注意点: 元の画像を消したり移動したりすると、「リンク切れ」(ファイルから画像が消える現象)が起きる。
埋め込み配置(ファイルの中に閉じ込める)
イメージ: 画像のデータをファイルの中に直接取り込んでしまう方法。
メリット: 元の画像がなくなっても大丈夫。他人にデータを渡すときに「入れ忘れ」が起きない。
注意点: 画像の分だけ、データの容量がどんどん重くなる。
配色に迷ったら
使う写真やイラストの中から、一番目立っている色や綺麗な色をスポイトツールで取って、文字や図形の色にします。
写真の中にある色を使うだけで、画面全体に「統一感」という魔法がかかります。
