本日、息子が無事に都立第一志望校合格した為、一限目を休んで入学手続きをしてきました。
嬉しさ半面、お金の問題に直面してため息半面。。。
授業料無償になったとはいえ、お金がかかるなあ💦
今まで以上に節約しなくては、、、。
ともあれ合格おめでとう!🎊
というわけで、車をかっ飛ばして急いで帰ってきて、何とか二時限目に間に合い、アクセスマップ制作を学んだ。
ピクトグラムやロゴと同じように、箇条書きで案を書き出して、illustratorで少し作成してみた。私は皆よりも遅かったり呑み込みが悪かったりするので、一回手を付けておきたかった。あくまでも予習。
明日の授業でもう一度作製し直して、より簡単に綺麗に作れるようになりたい。
学科 ユーザーインターフェイス基礎③【オンライン】
-本日のアジェンダ-
1限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の制作について
2限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
3限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
4限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
5限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
本日のテーマ
納品する作品の準備です。[アクセスマップ]
アクセスマップとは?
アクセスマップとは、店舗や会社の所在地・行き方をユーザーに正しく伝えるための案内図です。
単なる地図(Googleマップ等)の埋め込みだけでなく、最寄り駅からの出口番号、目印となる建物、徒歩分数などを補足し、「迷わずたどり着けること」を目的として制作します。
どんなマップが見やすいと思いますか? 伝わるレイアウトを意識して作成しましょう。
アクセスマップ制作で使える基本操作
- 線パネル
- アウトライン
- アピアランスパネル
- アピアランスの分割
- スタイライズ
- クリッピングマスク
線パネル
線パネルでは、線の太さを設定するだけでなく、線の両端の形や、角の形を変える事ができます。また点線や矢印も作ることができます。
アウトライン
アウトラインとは、文字や線、パス、ブラシなどのアピアランス(装飾)をオブジェクトに変換することを指します。 文字をアウトライン化すると、パスで囲まれたオブジェクトに変換され、文字としての機能は失われます。
文字やアピアランスをアウトライン化する理由は、作成したパソコンと違う環境(設定)のものでデータを開いたときに、フォントが置き換わったり効果が崩れないようにするためです。
Illustratorに「アウトライン」という言葉は3つある
「オブジェクト」>「パス」>「パスのアウトライン」=オブジェクトのアウトライン
「書式」>「アウトラインの作成」=文字のアウトライン
「表示」>「アウトライン表示(Ctrl+Y)」=パスだけを白黒で表示
アピアランスパネル
アピアランスパネルは、「オブジェクトの『見た目(エフェクト)』を管理するパネル」です。
最大の特徴は、元の図形や文字の形を壊さずに、塗りや線を何重にも重ねられること。例えば、1つの文字に対して「塗りを3色重ねてフチ取りを作る」「影をつける」といった加工を、このパネル1つで制御できます。
後から何度でも直せる:一度かけた効果(ぼかしや変形など)を、いつでも数値入力でやり直せます。
文字の打ち替えが可能:複雑に装飾した文字も、アピアランスなら打ち替えても装飾がそのまま維持されます。
アピアランスの分割
アピアランスの分割は、「装飾(見た目)を、『図形』の実体として確定させること」です。
アピアランスの状態では、太いフチや影はあくまで「エフェクト(計算上の見た目)」に過ぎませんが、分割することでパス(塗り)に変身させます。印刷所などにデータを送る際、環境によって効果が変わらないよう「図形」として固定します。
注意点!
一度アピアランスの分割をすると、アウトラインと同じで「文字の打ち替え」や「効果の数値変更」などができなくなります。
スタイライズ
スタイライズは、図形や文字に「視覚的な効果(特殊加工)」を後付けする機能のことです。
代表的なものに、影をつける「ドロップシャドウ」、角を丸くする「角を丸くする」、輪郭をぼかす「光彩(外側)」などがあります。
クリッピングマスク
クリッピングマスクは、「自由な形で、画像や図形を切り抜いたように見せる機能」です。
実際には元のデータをカットするのではなく、「型紙(マスク)」を上に重ねて、その形の範囲内だけを見せている状態になります。
最大の利点は、「後から中身(見える部分)を調整できる」ことです。
マスクをかけた後でも、ダイレクト選択ツール(白矢印)を使えば、中の写真の位置をずらしたり、拡大・縮小したりが自由自在。型紙(マスク)の形そのものを変えることもできます。
