📌『レイアウトデザイン基礎2』要点まとめ
1. 作品説明は“デザイン力”ではなく“思考力”を伝える場
文書にはこうあります:
「企業の採用担当者が知りたいのは、完成した作品の見た目だけではなく、その作品をどのような目的で制作し、どのような考え方でデザインしたのかという部分です。」
企業が見ているのは作品の裏側の思考プロセス。
2. 良い作品説明の流れ(黄金パターン)
- 目的(何のために作った?)
- 課題(どんな問題があった?)
- 工夫(どう解決した?)
- 結果・学び(何を得た?)
「作品説明はデザインの解説ではなく、自分自身の思考プロセスを伝える場」
3. ポートフォリオは“作品集”ではなく“自分の証明書”
- 作品の寄せ集めではない
- 自分のスキル・考え方・成長・未来を伝える資料
- 「自分という人材を知ってもらうためのもの」
4. 面接でよく聞かれる質問
- なぜこのデザインにした?
- ターゲットは?
- 工夫した点は?
- 他案は?
- 今ならどう改善する?
→事前に答えを整理しておくことが必須。
5. 企業が評価するポイント
- 思考力
- 課題解決力
- コミュニケーション力
- 成長力(入社後伸びるか)
6. 訓練期間での成長を振り返る視点
- できるようになった技術(Illustrator、Photoshop、HTML/CSS、WordPress、AI活用など)
- 制作スピードの向上
- 情報整理力
- 調べて解決する力
- 目的・ターゲットを考える姿勢
- レイアウト・デザインの見方の変化
7. 成長は“技術”だけではない
- 計画性
- 問題解決力
- ユーザー視点
- 自走力(自分で調べて進める力)
8. 失敗も成長の材料
- うまくいかなかった経験こそ面接で強い武器
- 「どう改善したか」を語れると評価が高い
9. 未来の話も重要(企業は未来を見る)
- どんな仕事をしたいか
- どんな作品を作りたいか
- どんなクリエイターになりたいか
- 学び続ける姿勢
10. 自己PRは“過去→現在→未来”のストーリーで語る
- 過去:なぜ学び始めたか
- 現在:何を身につけたか
- 未来:どう成長したいか
この流れが一貫していると説得力が強い。
11. ポートフォリオは“成長の記録”
- 完成度だけでなく、学び・工夫・改善のプロセスを語れることが重要
12. まとめ(最重要)
- 作品説明=思考プロセスの説明
- ポートフォリオ=自分の成長と未来を語る資料
- 面接=過去・現在・未来をつなげて話す
- 企業は「今できること」より「これから伸びる人」を評価する
MEMO
今日は朝から病院で血液検査をし、その後いろいろあって休むことになりました。
ものすごくハードな一日でした。
あまり下向かないで、良い転機だと捉えて、しっかりと体調を精神を整えていこう。
