DM制作に向けて、必要な基礎を学んだ。

KumoHotel ~Luxury~をオープンさせるという設定で、DM制作をしたいと考えた。

アメニティをプレゼントにしたいと思い、Geminiやチャッピーに相談し、何回もプロンプトを変更して、納得がいくアメニティを作成できたので、こちらを使って明日作成したいと思います。

学科 DTP基礎【オンライン】

-本日のアジェンダ-

1限目
学科 DTP基礎
DTPとは?

2限目
学科 DTP基礎
画像解像度 ベクターデータとビットマップデータ

3限目
学科 DTP基礎
色調補正について

4限目
学科 DTP基礎
作品の立案

5限目
学科 DTP基礎
作品の立案


本日のテーマ

納品する作品の準備です。[DM葉書]

DM 葉書制作のポイント

写真やイラストは「一瞬で伝わるメッセージ」 
文字を読ませる前に、写真やイラスト1つで「高級そう」「楽しそう」「誠実そう」「甘そう」「辛そう」…といったイメージが決定します。
DM葉書は、写真やイラストのイメージに文字の情報が加わり、たくさんの情報を伝えることができます。
誰に届けるのか? どんな人に伝えたいのか? というターゲットを考えると作りやすいかもしれません。

写真に文字を乗せる時は可視性に気を付けましょう。
配色のバランスや影を付けたり、ぼかしやオーバレイなどの工夫を考え、写真の世界観を壊さないように表現してみましょう。

名刺に引き続き、印刷物の制作です。トリムマークの使い方、塗り足しを理解しましょう。

おススメの色調補正の手順

1.明るさ・コントラスト
(素材写真の明るさを調整し、コントラストをくっきりさせる)
2.レベル補正やトーンカーブ
(素材写真の一番黒い箇所と白い箇所を設定する)
3.色相・彩度やカラーバランスや白黒
(素材写真の色味を変更する)
4.アンシャープマスクで仕上げ
※部分的に調整する場合は、レイヤーマスク(選択範囲)を併用。

覚えておきたい色調補正

  • 明るさ・コントラスト
  • レベル補正
  • トーンカーブ
  • 色相・彩度
  • カラーバランス
  • 白黒

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