6・17 レイアウトデザイン基礎②【オンライン】

📌『レイアウトデザイン基礎2』要点まとめ

1. 作品説明は“デザイン力”ではなく“思考力”を伝える場

文書にはこうあります:

「企業の採用担当者が知りたいのは、完成した作品の見た目だけではなく、その作品をどのような目的で制作し、どのような考え方でデザインしたのかという部分です。」

企業が見ているのは作品の裏側の思考プロセス。

2. 良い作品説明の流れ(黄金パターン)

  1. 目的(何のために作った?)
  2. 課題(どんな問題があった?)
  3. 工夫(どう解決した?)
  4. 結果・学び(何を得た?)

「作品説明はデザインの解説ではなく、自分自身の思考プロセスを伝える場」

3. ポートフォリオは“作品集”ではなく“自分の証明書”

  • 作品の寄せ集めではない
  • 自分のスキル・考え方・成長・未来を伝える資料
  • 「自分という人材を知ってもらうためのもの」

4. 面接でよく聞かれる質問

  • なぜこのデザインにした?
  • ターゲットは?
  • 工夫した点は?
  • 他案は?
  • 今ならどう改善する?

→事前に答えを整理しておくことが必須。

5. 企業が評価するポイント

  • 思考力
  • 課題解決力
  • コミュニケーション力
  • 成長力(入社後伸びるか)

6. 訓練期間での成長を振り返る視点

  • できるようになった技術(Illustrator、Photoshop、HTML/CSS、WordPress、AI活用など)
  • 制作スピードの向上
  • 情報整理力
  • 調べて解決する力
  • 目的・ターゲットを考える姿勢
  • レイアウト・デザインの見方の変化

7. 成長は“技術”だけではない

  • 計画性
  • 問題解決力
  • ユーザー視点
  • 自走力(自分で調べて進める力)

8. 失敗も成長の材料

  • うまくいかなかった経験こそ面接で強い武器
  • 「どう改善したか」を語れると評価が高い

9. 未来の話も重要(企業は未来を見る)

  • どんな仕事をしたいか
  • どんな作品を作りたいか
  • どんなクリエイターになりたいか
  • 学び続ける姿勢

10. 自己PRは“過去→現在→未来”のストーリーで語る

  • 過去:なぜ学び始めたか
  • 現在:何を身につけたか
  • 未来:どう成長したいか

この流れが一貫していると説得力が強い。

11. ポートフォリオは“成長の記録”

  • 完成度だけでなく、学び・工夫・改善のプロセスを語れることが重要

12. まとめ(最重要)

  • 作品説明=思考プロセスの説明
  • ポートフォリオ=自分の成長と未来を語る資料
  • 面接=過去・現在・未来をつなげて話す
  • 企業は「今できること」より「これから伸びる人」を評価する

MEMO

今日は朝から病院で血液検査をし、その後いろいろあって休むことになりました。

ものすごくハードな一日でした。

あまり下向かないで、良い転機だと捉えて、しっかりと体調を精神を整えていこう。

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