ピクトグラムの基礎を学び、実際にイメージしたものをラフスケッチしていった。
引き算は難しいと感じてしまうタイプなので、とにかく単純に!やりすぎない!を目標に制作しました。
コーヒーショップ

コーヒーショップの店内のピクトグラム
ホットとアイス、コーヒーと紅茶と緑茶の違いをそれぞれ考えブラッシュアップ。
パッケージにコーヒー豆、葉っぱ、紅茶が難しかったので検索して参考にさせてもらった。
湯気とストローで違いを見せた。
テイクアウト、店内で飲食というのも考えてみたけど難しかった。
ついでにサイドメニューを作った。
映画館

レトロなシネマのイメージで
映画館をピクトグラムで案内するにはと考えたときに、投影機のほうがレトロなイメージになるというか、投影機を描きたくてテーマにした。
売店はポップコーンで表したっかったので作成しました。ついでにジュースも。
柄を簡単につけることでなんとなくレトロさを表現したかった。
禁止のマークは撮影禁止はどうしても難しくて調べて参考にしましたが、他も大体同じ感じなんだと思った。
雲の上のホテル

次にホテルのピクトグラムを考えていたが、ここまでやって検索すると大体ピクトグラムの想像に限界を感じたので、世の中にないピクトグラムを考えたいと、雲が好きなので想像の世界で雲のホテルという仮想してみた。
ベッドもシャワールームもエレベーターもエスカレーターも全部雲で表現した。トイレが一番困ったけど、女性がドレスっぽくなったので実際に作って変更をかけていきたい。
学科 ユーザーインターフェイス基礎①【オンライン】
-本日のアジェンダ-
1限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の制作について
2限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の制作について
3限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案
4限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案
5限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎①
作品の立案
本日のテーマ
納品する作品の準備です。[ピクトグラム]
ピクトグラム制作のポイント
ピクトグラムは「引き算のデザイン」です。
「デザインをそぎ落とした時の見やすさ」「情報の伝わりやすさ」 が大切です。
細かいディテールは省き、一目で内容が伝わる形を目指しましょう。
1つの施設や企業といったテーマで、線の太さ・間隔の開け方・角丸カーブを揃えるなど 共通 のデザインルールを設けて共通の世界観を持たせてみましょう。
