HTML/CSSの基礎を学んだ。
HTML/CSSがしっかりできるということは、Googleの検索エンジンにひっかかりアクセス数が上がり検索エンジンのトップになってくるということ=顧客の要望に応えることができるようになるということ。
とにかく整理整頓!
ワンポイントアドバイス
デザインの話とは違い「覚える事」が多くなります。
そんな時のポイントは、まず「概要」を理解しておきましょう。
学生時代の学校のテストをする訳ではありません。実務でWebページを作ったり、
編集したり出来るようになればお仕事として成立する訳です。
ですので、検索しても良いですし、コピペ(コピー&ペースト)しても、出来ればよい
のです。
メモ書きのサイトを自分で用意するのも良い方法ですので、下記サイトのような、
Webサイトを用意して、いつでも使えるようにするという事も大事です。
■HTML・CSSのメモ書きサイト
https://samplesdl.me/training_html-css/
・2022年9月某日現在の作品です。
・現時点で確認済みの、ほぼ全てのブラウザで使えるタグのみを掲載
・よく使うスタンダードなタグのみを掲載
・ページからコピペ(コピー&ペースト)出来るように作成してあります。
学科 HTML/CSS基礎①【オンライン】
-本日のアジェンダ-
1限目
学科 HTML/CSS基礎①
Webサイト制作の手順について
2限目
学科 HTML/CSS基礎①
Webサイト制作時の事前準備について
3限目
学科 HTML/CSS基礎①
HTMLの基本構造について
4限目
学科 HTML/CSS基礎①
文章情報と文書本文について
5限目
学科 HTML/CSS基礎①
本日の講義のまとめ
本日のテーマ
Webサイト制作の手順を理解しましょう
Webサイト(ページ)の制作について
お客様からWebサイト(ページ)の制作を依頼された場合に必要となる作業を工程別に理解しましょう。
今日の大事!↓
HTMLの基本構造
<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
(文書の情報を記述)
</head>
<body>
(文書の本体を記述)
</body>
</html>
- !DOCTYPE 宣言(ドキュメントタイプ宣言)
ドキュメントタイプ宣言は、この文書のバージョンを宣言するメタ情報です。HTML5 であれば<!DOCTYPE html>と記述します。 - html 要素(HTML の文書)
html 要素は、この文書が HTML の文書であることを表します。「lang=”ja”」の “ja” は日本語で書かれた文書であることを表します。 - head 要素(文書情報)
head 要素は、この文書のメタデータを記述します。例えば、<title>~</title>でその文書のタイトルを記述することができます。 - body 要素(文書本文)
body 要素は、この文書の本文を記述します。この body 要素で囲まれた領域が Web ページとして表示されます。
